おおした鍼灸院

年間150人以上の逆子でお困りの方が来院する東京港区のおおした鍼灸院です。お灸だけでなく体操や普段の生活での注意点も教えます。それは安産やより良い子育てにもにもつながる大切な事、逆子が直るだけでなく妊娠する前より産後に元気になるお手伝いをしています。

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※テキストはWikipedia より引用しています。

妊娠をすると産婦人科に通院して状況のチェックを行います。妊娠からそれにかかわる通院、さらに分娩に関しては病院で受けるものの基本的には治療には該当せず健康保険の適用も受けません。一方異常分娩の状態になって何らかの措置が必要になるとそれは治療に該当し、健康保険の適用を受けた上で治療が行われます。妊娠中に起こりやすい問題としてあるのが逆子で、通常頭を下にした状態で生まれるはずの胎児が頭以外が下にある状態を指します。このまま分娩をすると産道で体の一部が引っかかる可能性があり、胎児にも妊婦にも影響を及ぼす可能性があります。状態によっては帝王切開が必要になるでしょう。妊娠35週を過ぎた状態で逆子だとそのまま逆子で生まれる可能性が出てきます。そこで利用したいのがこちらの鍼灸院で、治療を受けることで逆子が治る可能性があります。胎児はお腹の中で色々な動きをしますが、35週を過ぎるようになると体が大きくなり動きにくくなります。そこで動きが止まってしまうとそのまま成長してさらに正常な状態に戻りにくくなります。鍼灸治療の中に胎児が動きやすくなるものがあり、逆子の状態の胎児が頭を下になっていきます。治療に関しては鍼灸師が直接行う治療も受けられますし、自宅で自分で行う方法なども教えてもらえるので、逆子の状態でも諦めずに相談すると良いでしょう。逆子の治療に関しては妊娠28週を過ぎたのであればできるだけ早い方がいいとされています。子供はどんどん大きくなるため、自分で周って頭を下にすることができなくなるからです。こちらにおいては妊娠35週であったりそれ以降の人でも改善させた例がありますが、効果としては早い方が良いですしその方が安心できるでしょう。産婦人科においては30週ぐらいまで何もしなくていいと言われるときがあり、それを信用してしまう人がいるようです。30週過ぎに来院をしても改善するときもありますが、改善しやすさや確率の面から考えるとそれより前の方がいいので、早めに治療を始めるようにしましょう。
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